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ベアフットシューズ・サンダルで実際に走ってレビュー!履き心地・走りやすさを比較

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ベアフットシューズ・サンダル等を実際に買って、5kmランニングで試した記録を、ここに一覧としてまとめている。

それぞれの商品について、良かった点・気になった点を、下記の評価基準にもとづいて正直に書いている。

当ブログのシューズ・サンダル評価基準

全商品、同じ7項目・5段階で評価している。
基準点となるXERO SHOES GENESISを「全項目3」として固定し、他の商品はそこからの相対評価で採点する方式にした。

試した一覧

#商品点数ひとこと
1XERO SHOE GENESIS
(サンダル)
21点数の基準。
紐の締め方さえ覚えれば安定。
2SAGUARO xza034
(シューズ)
検証中ワイドトゥで足指を締め付けない。
裸足感よりも自由度重視。
3素足に貼るすべり止めくつ下15裸足感は最高、ランニング用途には耐久性不足。

XERO SHOES GENESIS(ゼロシューズ ジェネシス)

点数:21点

指先の解放感・接地感が一番の魅力。
紐の締め方さえ覚えれば、水ぶくれなどのトラブルもコントロールできる。

当ブログの評価基準の「基準点」として、全項目を3に固定している。

SAGUARO(サグアロ) xza034

ワイドトゥ設計で足指を締め付けない。
XERO SHOES GENESISのような「地面をダイレクトに感じる」タイプとは違い、足指まわりの自由度の高さが持ち味。
3,000円台という価格の手頃さも魅力。

素足に貼るすべり止めくつ下

点数:15点

500円という価格と、裸足感の高さはトップクラス。
ただし本来はビーチ・水遊び用の商品で、ランニング用途には耐久性・安定性が不足していた。
「短時間・低負荷で裸足感を試したい人」向け。

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30代、薬剤師。小さい足の小指の爪がきっかけで、足のことを考えるようになりました。気になったことや体験したことを記録に残しています。

足の専門家ではありません。ただのおじさんが、自分の足で試してみる日記です。

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