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XERO SHOES GENESIS(ゼロシューズ ジェネシス)で、5kmを走ってみた(1回目)

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XERO SHOES GENESISで、初めての外出をしてきた。

まずは近所を少し歩いて足に慣らしてから、思い切って5kmのランニングに挑戦してみた。

率直な感想を書いておく。

裸足感覚・履き心地

一番驚いたのは、やはり地面の感触。
アスファルトの凹凸や、ちょっとした段差まで、足の裏にダイレクトに伝わってくる。

今までのサンダルやスニーカーが、いかに足を「守ってくれていたか」を逆に実感した。

歩いているうちに、自然と指を使って地面を掴むような感覚が出てくる瞬間があった。
これが「足指が自由に動く」ということなのか、と少し新鮮だった。

足指の開放感はかなりのもので、特にスニーカーを履いたときのような小指への圧迫が一切ない。

ただ、足が丸見えになるので、外を歩いたり走ったりするのは少し気恥ずかしさもある。

実際に走ってみて

心配していたかかとのひものフィット感は、思ったより固定されていて走りやすかった。

親指と人差し指の間にひもが通るタイプなので擦れないか不安だったが、これも実際に走ってみると思っていたより気にならなかった。

一番の懸念だった「地面の硬さ」はやはりダイレクトに感じる。

ただ、その負担は膝よりも母指球(親指の付け根)や足の指のほうにかかっている感覚があった。

走っている間、何となくつま先(母指球)側から接地しているような感覚があり、今まで慣れていたかかと接地のランニングとは違う感触で新鮮だった。

疲労感・痛くならないか

ふくらはぎのあたりに、普段使わない感覚の疲労を感じた。

ソールが薄いぶん、着地の衝撃を自分の筋肉で吸収しているのかもしれない。

長時間・長距離の使用はまだ様子を見たい。

小指まわりについては、今のところ痛みや擦れはない。

むしろ、つま先の余裕のおかげか、いつものサンダルより指同士が当たる感覚は少ないくらいだった。

次は5回履いた時点で、変化があったかどうかをまとめる。

XERO SHOES GENESIS(ゼロシューズ ジェネシス)で1回目の5kmランニング
5kmランニング(1回目)_20260815
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30代、薬剤師。小さい足の小指の爪がきっかけで、足のことを考えるようになりました。気になったことや体験したことを記録に残しています。

足の専門家ではありません。ただのおじさんが、自分の足で試してみる日記です。

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