結論
- 今のところ、大きなトラブルはゼロ。3,480円という価格を考えると、コストパフォーマンスの高さが一番の魅力だと感じている
- ワイドトゥ設計のおかげで、指を締め付けられる窮屈さがない。ただしXERO SHOES GENESISのような「地面をダイレクトに感じる」開放感は薄め
- 走った後の蒸れは気になるものの、素材面での速乾性に期待できそうな作りではある
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走った感想
1回目
紐とマジックテープの二重固定は想像以上に安定しており、走行中も足がぶれない安心感があった。
走り出すと自然に前足部で接地する感覚になる。
親指が内側に当たるのは序盤だけ気になる程度。
シューズ型のため蒸れやすく、裸足で履くと臭いが出そうなのが気になる点。
(1回目の記事はこちら)
2回目
特に違和感なく走りきれた。
意識をしていなければ、普通のスニーカーを履いているのとほとんど変わらない感覚だった。
ベアフットシューズにありがちな「裸足に近い感覚」を強く意識させられる場面は少なく、その分、初めて裸足系シューズを試す人にとってはハードルが低いタイプだと思う。
この価格でこの履き心地なら、単純なコストパフォーマンスは十分に高いと言えそうだ。
3回目
ペースを少し上げてみたが、問題なく気持ちよく走れた。
紐とマジックテープの二重固定のおかげか、ペースを上げても足の甲がぐらつく感覚はなかった。
4回目
足まわりに痛みや違和感は一切なし。
気になったのは、走り終えた後のシューズ内の蒸れだ。
ポリエステル素材で通気性はそれなりにあるはずだが、ラグソールで密閉感のある作りのため、汗はこもりやすい。
裸足で履いているので余計に気になるのだと思う。
5回目
XERO SHOES GENESISのような「地面を感じる」開放感は、xza034ではあまり味わえない。
ソールに厚みとクッション性がある分、裸足感は控えめだ。
ただし、それを差し引いても、3,000円台という価格でここまで安定して走れるなら、コストパフォーマンスの高さは間違いなくこのシューズの一番の武器だと思う。

まとめ
- 開放感・裸足感を求めるなら、XERO SHOES GENESISのほうが上
- 「とにかく安く、それなりに走れるベアフットシューズを試したい」人には、xza034はかなり良い選択肢
- 蒸れやすさは若干気になるので、こまめに洗って乾かす習慣は必要そう
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