前回の調査から約1か月。
季節が夏から秋へと移り変わるこの時期に、同じ条件で再び東京駅の足元観測を行った。
どう変化したのかを確認したい。
調査概要
- 日時:2026年9月27日(日)昼ごろ
- 場所:東京駅の改札を出た地点から、ランダムに移動しながらすれ違った人をカウント
- 天候:気温24℃、曇り
- 人数:709人
- 計測手法:カウンターアプリを使用
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調査結果:サンダル系は9.9%→3.8%
今回、「足先を覆う靴」を選んでいた人は96.2%と、8月調査の90.1%からさらに増えている。
逆に、サンダル系(クローズドトゥ・ソックス・オープントゥの合計)は、8月の9.9%(51人)から、9月は3.8%(27人)まで減少した。
| 分類 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1.足先を覆う靴(スニーカー・革靴等) | 682人 | 96.2% |
| 2.クローズドトゥ系サンダル(クロックス等) | 5人 | 0.7% |
| 3.ソックスサンダル | 3人 | 0.4% |
| 4.オープントゥサンダル | 19人 | 2.7% |
次回は10月下旬に数えてみる予定だ。
