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XERO SHOES GENESIS(ゼロシューズ ジェネシス)を買いました

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小指の爪を育てるついでに、履きものも見直してみることにした。
今回選んだのは、XEROSHOES(ゼロシューズ)の「GENESIS(ジェネシス)」というモデル。

歩くだけではなく、思い切って5km×10回のランニングで試してみることにした。

GENESIS(ジェネシス)ってどんなサンダル?

XEROSHOES(ゼロシューズ)は、2009年にアメリカ・コロラド州で生まれたミニマリストシューズブランド。
「GENESIS(創世記)」というモデル名の通り、このジェネシスはブランドの原点にあたる、装飾を削ぎ落としたシンプルなサンダルらしい。

一番の特徴は、ソールの厚みがわずか5mm前後(公式スペックではスタックハイト4.8mm~5mmと
表記に幅がある)、重さも130gほどしかないこと。

走るというより、足の裏に薄い膜を一枚まとうような感覚に近いと聞いていた。
地面の凹凸はもちろん、小石を踏めばそれなりに痛いそうで、守ってくれる靴ではなく、自分の足に「気づかせてくれる」履き物、という言い方の方が近いのかもしれない。

ひもで足の甲から足首周りを締めて、フィット感を調整するタイプ。

サイズは公式が推奨する通り、感覚で選ばず、実測してから選ぶことにした。
XERO SHOESの日本公式サイト「ケンコー社」から足のサイズを測るための用紙をダウンロードして印刷し、それに合わせて足をなぞって実測。

いつも履いているスニーカーは26.0cmで、今回のGENESISも同じ26.0cmを選んだ。

袋に入っているXERO SHOES GENESIS(ゼロシューズ ジェネシス)
袋に入ったGENESIS
袋から出したXERO SHOES GENESIS(ゼロシューズ ジェネシス)
袋から出した状態のGENESIS

サイズ感・価格

決め手は、ソールが薄く、つま先の部分が広めに作られていて、いかにも「足指が自由に動きそう」
な見た目だったこと。

定価7,260円(税込)。

サイズは実測に基づいて26.0cmを選び、いつものスニーカーと同じサイズだったこともあって迷いはなかった。

実際に履いてみると、サイズはピッタリだった。

履いた瞬間の第一印象

届いて履いてみると、まず驚いたのがソールの薄さ。
地面の感触がダイレクトに伝わってくる。

今まで履いてきたランニングシューズやサンダルとは、かなり感覚が違う。

つま先まわりも、想像していたより余裕がある。
指を広げようとすると、実際に少し動くスペースがある気がする。

ただ、これはまだ履いただけの感想で、実際に5km走ったときにどうなるかはまったく分からない。

GENESISを履いてみた
GENESISを履いてみた_20260815
GENESISのソールの厚みはわずか5mm前後
ソールの厚みはわずか5mm前後_20260815

まずは5km×10回走ってみる

クッションが一切ないタイプなので、慣れない状態でいきなり長い距離を走ると、逆に足を痛める可能性があるらしい。

実際、ベアフットシューズを扱う複数の販売店でも「履き始めは短い距離・低い運動強度から慣らしていくのがおすすめ」という趣旨の案内がされている。

今回はこのGENESISで、5kmという距離を軸に、これから10回走りながら身体の変化を見ていこうと思う。

正直なところ、初回からいきなり5km走るのは無謀かもしれないという不安もある。

無理に走り切ることよりも、痛みや違和感があれば途中で歩きを挟むなど、身体の声を優先するつもりでいる。

決めているのは、1回目、5回目、10回目のタイミングで感想を書く/足指の動き方・疲労感の変化に注目する/いつものランニングシューズとの違いを比べる、ということ。

次は、実際に1回目、5km走ってみた感想を書く。

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30代、薬剤師。小さい足の小指の爪がきっかけで、足のことを考えるようになりました。気になったことや体験したことを記録に残しています。

足の専門家ではありません。ただのおじさんが、自分の足で試してみる日記です。

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