昔から、右足の小指の爪だけが小さい。
正直、誰かに見せて指摘されたことは一度もない。
痛いわけでもないし、生活に支障が出ているわけでもない。
それでも、サンダルを履く季節になると、なぜか毎回ちょっとだけ気になる。
きっかけ
仕事は薬剤師だが、爪や皮膚の専門家ではない。
だから今回は、専門知識に頼らず、ただの実験として自分の足に向き合ってみることにした。
改めて右足の小指を見てみると、爪の形が丸まっていて、他の指の爪より一回り小さい。
サンダルを履いたときに地面に当たる感触も、心なしか他の指と違う気がする。
深爪気味になっているのも関係していそうだ。
自分の小指が気になってから、なぜか他の人の足も目に入るようになった。
サンダル姿の人を見かけると、つい「この人の小指の爪はどうなっているんだろう」と思ってしまう。
ただ、自分と同じくらい小さい人にはなかなか出会わない。
これから続けてみること
原因を突き止めるつもりはない。
ただ、これから淡々と続けてみようと思っていることが3つある。
① 深爪をしすぎない
② サンダルや靴を変えてみる
③ 定期的に同じ角度で写真を撮って記録する
派手な変化は期待していない。
何も変わらなかったとしても、それはそれで一つの記録になるはずだ。
現在の記録
とりあえず、今の足を写真に残しておく。


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